ベアバッキングから考えるウイルスとヒトの未来

死のウイルスとされた「HIVウィルス」を生の象徴「継承されるべきDNA」と捉えたベアバッキング運動を起点に、今日のコロナ・パンデミックはもちろん、人類を含む生物の存続をめぐる未来について考える。