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◯間 リノベーション

改装の思い出 京町家原型

京都・東寺の五重塔すぐそばにあったこの町家は築98年(2019年現在)

炭問屋をいとなまれてその後質屋をなさっていたそうです。基本の作りはまた洛中の町家とも少し趣が異なっております。

蔵戸が窓についた作り。

高い火袋など原型は町家でありながら現代の生活スタイルにそったスタイルに作り変えられておりました。

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◯間 懐石

食事について

懐石用の精進出汁

Jimiという和食店が当店の中にあります。
ランチタイムには、一汁三菜の懐石と食後のお菓子と抹茶がついたランチコース
ディナーはおまかせのコースです。

特徴は精進出汁がベースであると言う事。
提供しているのは精進料理ではなく懐石料理です、ただ京都で始めるとなった際に増え続けている際に動物性の食品が駄目な人でも楽しんで頂ける様にと考えたのが出汁を精進出汁にすると言う事。
食材それぞれが持つ旨味を出汁として捉え、一品一品、料理人が工夫を凝らしてメニューを提案しております。

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◯間

京都の地にて

◯間を創るに至るきっかけは縁でした。もともと大阪箕面の地で日本茶のカフェをしていたおりに京都へのご縁を頂戴するようになりました。

カフェのプロデュースの話しかり、その場で出会った人のご縁で様々な方に出会いそして、最後には九条大宮下ルところ、東寺の五重塔がすぐ見える町家を借りる事となりました。

もともと、フランスで日本のコトモノを紹介するご縁を頂戴しており、それを促進させるにも京都という土地は魅力的でした。そんな思惑もありつつ店舗をスタートさせました。

今、◯間があるエリアは京都の中心から外れておりこられたご近所の方がなんでこんなところでこんな事をとよくきかれます。

答えは成り行き、でもここだからやれることがあると思い日夜営業しております。

是非、一度覗きに来てください。

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◯間

○間と言う名前とロゴについて

◯(まる)は零で「空」(くう)という意味ですが読みません。

そして間(ま)は目に見えませんが確かに存在します。

その二つを掛け合わせた◯間は「空間」を意味します。

そして、この空間で人と人出会い人間(じんかん)の縁、日常から少しだけ離れた非日常な時間を堪能していただければと考えて名付けそれをロゴとしました。

大きな◯と間、その門をくぐると無限の空間と可能性が広がっていくという、挑戦の思いで◯△◽︎を入れました。

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◯間

○間とは

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「◯間」-MA-(呼称:マ)は築約100年の京町家を改装して作られた空間の名前です。
この空間は、様々な日本の文化を軸としたコト、モノを提供するヒトビトが集まっている複合施設です。
我々が提案する日本の文化とは、それらの根底にある受け継がれてきた心(意図)を理解、解釈した今に活きる現代日本文化です。
伝統は古いのでなく、常に最先端であると考えております。「○間」は、出来立てで歴史は無いですが、古きを習い新しい提案をし続け未来へとの間を継いでいく事を目指しております。

各場所を区切りそれぞれの「間」で様々なサービスを提供しております。
この空間でハレ(非日常)とケ(日常)をお愉しみいただけましたら幸いです。

1.【茶の間】[CHAnoMA/CHAnoTeca] Cafe&tea tasting shop
2.【酒の間】[茶論-salon-] Japanese cafe and bar.
3.【味の間】[JIMI] 出汁料理/Dashi cuisine
4.【本の間】[つるかめ書房] 古本屋/Secondhand bookstore
5.【見世の間】【床の間】 ギャラリー&ショップ Design,Art,Craft Gallery&shop

【茶の間】CHAnoMA 茶房 /CHAnoTECA tea tasting shop(11:00-17:00)

日本全国の茶農家さんから仕入れたお茶を提供、販売。
ここではお茶を純粋に楽しむ空間を提案します。 
茶房ではカウンターで行われる新しい茶席やJIMIとの連携にて気楽な茶懐石も提案いたしす。
ティスティングショップではお茶のプロ達がセレクトしたお茶を試飲しながら好みのお茶を購入していただけます。
お茶のプロ達の紹介するいろいろな個性のお茶や希少なお茶などおもしろいお茶との出会いの場を提案する空間となっております。
定期的にイベント、スクール開催予定 

お茶の選定者

1.ティアス宗筅 ベルギー人茶人

武家茶道の一派の遠州流茶道の師範として、日本のお茶文化を伝授。
日本茶インストラクターとして自然で香高い最高級の日本茶を世界に伝えている。

古谷正寿

金沢で「茶舎 觀壽」を運営、香りのお茶を提案している。
住所:石川県金沢市彦三町一丁目九ノ六六

クリスティアン・ルッタ 

ドイツで日本茶販売・卸「YUTAKA TEE」を営んでいる。

【酒の間】(17:00-23:00)

茶論 Japanese cafe and bar.
茶房が夜には茶と酒を楽しめるバーになります。
日本酒から洋酒まで幅広く提供、茶を用いたメニューなども提供、料理はJIMIのメニューをご注文いただけます。

【味の間】出汁料理 JIMI

全ての食材が持つ旨味、それらが全て出汁であると考え、滋味溢れ心身に活力を与える様々な出汁によるフルコースを提供 

飲食は全体で「フラットなテーブル」をコンセプトとしております。
フラットなテーブルとは食に対する思想、好みなど様々な考え方を尊重し、誰もが同じテーブルで食事を楽しむ空間を提供します。

【本の間】つるかめ書房 produced by ひなたブック 

大阪箕面で絵本、食・暮らしの本、文芸の古本や紙モノを取り扱う人気の古本屋が京都に出店。

【香の間】微香-Kasuka-

様式や流派をこえたお茶の文化、
日常の些細なところに宿る
心遣い、心配りにインスパイアされ
和の文化、陰陽や日本の四季を意識し、調香いたしております

【見世の間】

◯間がセレクトしたアイテムを販売。
 茶の周りの道具や生活の器や工芸品を販売
パリの店舗とも連動し国内外で求められる日本を京都とパリにて発信。

【床の間】

空間内で各所に現れるギャラリースペース美術文化が溶け込んだ空間を提供。工芸から現代美術まで幅広く展示します。

【道の間】※現在未完成

茶事や茶道教室など茶文化体験を提案する空間作成のためクラウドファンディングを実施予定。 

店舗情報

店名:◯間-MA-
住所:京都市南区西九条比永城町59
営業時間:11時-23時

連絡先
info@0ma.jp
SNS
facebook:0ma_kyoto
insta:0ma_kyoto